ネットバンクはどう使い分けてる?

筆者は現在、住信SBIネット銀行(生活資金用)、セブン銀行(入金専用)、ジャパンネット銀行(VISAデビッド用)を利用しています。 いずれもセブンイレブンに設置されたATMで利用することが出来ます。

公開:2014年12月16日 最終更新:2016年10月28日

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筆者のネットバンク系キャッシュカードあれこれ

筆者のネットバンク系キャッシュカードあれこれ

はじめに

ネット銀行ってどんな使い方しているの?使い分けてるの?と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。 そこで、本記事では筆者のネット銀行使い分けについてご紹介します。

参考になりましたら幸いです。

筆者は、住信SBIネット銀行、セブン銀行、ジャパンネット銀行に口座を保有しています。 住信SBIネット銀行についてはSBIハイブリッド預金でお金を貯めるでもご紹介しています。

住信SBIネット銀行をどう使ってる?

筆者が住信SBIネット銀行を使う目的は多数あります。

  • 日常生活の資金置き場として
  • 振り込み利用のため
  • 株式の買い付け余力として

住信SBIネット銀行の口座は、生活の原資を貯金しておく場所になっています。

筆者はセブンイレブンに設置されたセブン銀行ATMを利用して入出金しています。 一部の地域を除くと、セブンイレブンは広く出店しているため、コンビニに行くついでに・・・と利用するのがとても便利です(※)。

※セブンイレブンが最寄に無い場合はイオン系列店のイオン銀行ATMやゆうちょATMの利用もオススメです。

住信SBIネット銀行のATM利用手数料は、同行が提供するスマートプログラムによって決まります。 スマートプログラムは規定回数内なら、土日祝日も手数料無料で引き出しが可能です。

その他、割とマイナーですが、主要駅に設置されているビューアルッテでも利用できます。 旅先でホテル宿泊代を忘れたり、ちょっと食べ過ぎたりしたときに寄り道することが多いです。

住信SBIネット銀行から振り込み

住信SBIネット銀行から他行への振り込み回数もスマートプログラムのランクによって決まります。 月最大15回まで無料です。

ハイブリッド預金と外貨預金を利用する筆者はランク2なので月3回まで無料です。 家賃など毎月決まった振り込みがある場合や、通販での入金方法で銀行振り込みを選択した場合に利用しています。

振り込み操作はパソコンから行いますので、パソコンに不慣れな方はなれるまでちょっと大変かもしれません。 ただ、一度扱った振り込み先を記録することも可能ですから、1回入力してしまえば、2回目以降は簡単です。

パスワードやスマート認証など、多重のロックがされていますので、セキュリティ上の配慮もされています。

SBIハイブリッド預金を株式の買い付け余力として使う

SBIハイブリッド預金に入金されたお金は、SBI証券で株式の買い付け余力にも利用できます。 そのため、筆者はSBIハイブリッド預金から株を買ったり売ったりしています。

代表口座からハイブリッド預金への入金と、代表口座への出金操作はパソコン上から行います。 SBIキャッシュカードを持っていない限りは、ハイブリッド預金から直接ATMで出金することができません。

ので、株式を購入されない方も、出金不可の預金のつもりでお使いいただくと、よりお金を貯めやすいのでは?と思います。

入出金自体はパソコン操作で瞬時に反映されます。 急にお金が必要になった場合には、パソコンやスマホからハイブリッド預金→普通口座へと振り替えた上で当日ATMからの出金も可能です。

SBIハイブリッド預金でSBI証券を利用していると、現在の残高の一部は支払い代金として拘束されている場合があります。 これは動かすことの出来ないお金になりますが、逆に間違って必要なお金を出金してしまう心配はありません。

セブン銀行をどう使ってる?

セブン銀行はnanacoと連携させることで、取引に応じてnanacoポイントを受け取ることができます。

例えば、外部から入金があった場合、1回につき10ポイントつきます。 1ヶ月で5件までですから、最大50ポイントもらえることになります。 nanacoポイントは1ポイント1円での等価ですから、1か月で50円です。 と考えるとかなり高金利な預金サービスに思えませんか?

入金以外にも給与の支払いやクレジットカード引き落としなどでもポイントがつきます。 給与支払いについては、初回500ポイントが付加されますが、実際には会社側から振込先を指定される場合もあると思いますので、難しいかもしれません。

ということで、筆者はセブン銀行を各種ネットサービスでの入金口座として利用しています。 住信SBIネット銀行を利用するためにセブンイレブンには行きますから、同じ行動範囲内で利用できるというのも大きな利点です。

ジャパンネット銀行をどう使ってる?

ジャパンネット銀行の口座は出金用口座として使っています。

キャッシュカードをVISAデビットカードとして利用できるため、支払い時にカード払いすることで出金履歴を記録できるからです。 特に確定申告時に経費として計上したいものを買う時に利用しています。

通常のクレジットカードと異なり、引き落としは出金操作時に即実行されます。 そのため、「来月の支払いがー」と負担に思うことがありません。

また、ただのデビットカード違い、クレジットカードと同様に取り扱われるために、カード払い対応の店舗ならばどの店舗でも利用していけるのも利点です。

口座への入金はセブン銀行ATMから。 1か月で2回目以降の入金には手数料が生じるため、ある時まとめて入れています。

まとめ

筆者が利用している各ネットバンクの利用状況についてご紹介しました。

そのほかにも非ネット銀行系の口座を有しています。 そちらは貯蓄用だったりと用途を分けています。 ネット銀行を使い始めた当初は、非ネット銀行系の口座が生活資金の口座でしたが、今ではすっかり立場が逆転してしまいました。

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