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投資信託で始める少額資産運用

投資信託は、あなたが投資したお金を、投資のプロ(投資運用業者など機関投資家)が運用する商品です。 1万円前後の価格(基準価額。「きじゅんかがく」と言います)で、10万円以上の費用を要する国内株式より購入しやすいのが特徴です。

積立を利用すれば毎月500円からでも買えるんです。

投資信託を始めるには、証券会社の口座開設が必要です。 銀行やゆうちょでも購入できますが、商品選択の幅や手数料面で不利な運用を強いられます。

  1. 証券口座を開設する
  2. お金を入金する
  3. 投資信託を選んで購入する

昼間働くあなたには投資信託の運用がオススメです。 日中の株価の変動と無縁であること、積立投資ならば現在まとまったお金がなくとも良いこと、そして長期的な資産形成が見込めるからです。

筆者はさまざまな金融商品の中で投資信託での運用が好きです。 本カテゴリーでは、運用の手軽さや魅力をお伝えできればと思います。

一部コンテンツには筆者の投資信託運用状況も書いているので、ぜひ見てね。

公開:2014年12月13日 最終更新:2016年09月13日

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コンテンツリスト

投資信託の始め方。そもそも投資信託って何?

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[投資信託導入]

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投資信託は、約1万円程度から手軽に購入できる金融商品で、10万円の資産運用を始める際にもおすすめです。

種類とリスクから見る投資信託の選び方

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[投資信託の選び方]

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投資信託を選び方として、投資信託がどのような投資対象に投資しているのかをご紹介します。

投資信託の選び方②。できるだけ手数料を安くしたい!

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[投資信託の選び方]

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投資信託運用時に生じる費用として、買付手数料、信託報酬、信託財産留保額の3つがあります。 これらがどういう場面で発生し、どう考慮すればよいのかをご紹介します。

投資信託の選び方③。基準価額と純資産だけで選ぶ方法

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[投資信託の選び方]

投資信託の選び方③。基準価額と純資産だけで選ぶ方法

「純資産 / 口数 = 基準価額」に基づき、基準価額と純資産を見て投資信託を選ぶ方法を紹介。 基準価額の上昇こそが私たちの利益で、純資産は二の次なのです。

毎月分配型を選べばいいの?みんな買ってる人気商品だよね?

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毎月分配型は投資信託の売れ筋表品ですが、「儲かるから売れている」とは限りません。 きちんと利益を出す為には、商品を選ぶ必要があります。

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分配型投信から分配金を貰うときに注意しておきたいこと

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分配金欲しさで投資信託を選ぶのであれば、きちんと普通分配金が貰えそうかという点を考えることをお勧めします。

投資信託はいつ始めればいいの?

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投資信託を始める最良の時期は、基準価額が底値になっているタイミングです。

基準価額が下がる投資信託は買い時か?

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基準価額が下落する要因と、その状況にある投資信託が買いかどうかを紹介。 無分配のインデックスファンドが株安や円高で低迷しているならば、筆者は追加投資のチャンスと捉えます。

投資信託初心者が買ってはいけない投資信託

投信初心者が買ってはいけない投資信託

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最初から複雑な投信に手を出すのは考え物です。最初はシンプルなものを選ぶのがおすすめです。

通貨選択型の投資信託って何?

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[投資信託の選び方]

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二階建て投資信託とも呼ばれる通貨選択型投資信託について説明します。

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投資信託で失敗してしまう3つのポイント

投資信託で失敗してしまう3つのポイント

[投資信託の選び方]

投資信託で失敗してしまう3つのポイント

投資信託で失敗してしまう3つの理由は「自分で考えない、運用の仕組みを把握していない、そして分配金の仕組みを理解していない」です。 あなたにも当てはまっていませんか?

毎月分配型投信で利用されているカバードコール戦略とは何か?

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[少額投資信託編]

毎月分配型投信で利用されているカバードコール戦略とは何か?

高分配を売りにする毎月分配型投資信託で利用されている投資手法にカバードコール戦略があります。 オプション取引の一種で、「将来決められた価格で商品を買う権利を売る」取引のことを言います。

私が投資信託を始めた理由

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[少額投資信託編]

私が投資信託を始めた理由

私が株式投資を始めた理由では、株式投資を始めるまでの流れを紹介しているため、こちらでは投資信託に興味をもったきっかけや、そのプロセスなどを紹介したいと思います。 敢えて説明するまでもなく、筆者も投資信託の分配金から興味をもった人の一人です。

投資信託やってみたい。何を買えばいい?

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[少額投資信託編]

投資信託やってみたい。何を買えばいい?

本記事では、いくつかの投資信託の具体例とその特徴を紹介します。 なぜ基準価額が動くかというエッセンスを学びたい時に扱いやすいものを挙げたつもりです。 投資信託をやってみたい時のファンド選びの参考になれば幸いです。

投資信託は償還日があるものと無期限のもののどちらを選ぶべき?

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[少額投資信託編]

投資信託は償還日があるものと無期限のもののどちらを選ぶべき?

償還日の定められた投資信託は運用期間の終了とともに損益が確定します。 償還期限付きは長期の運用には向いていないため、無期限で運用される投資信託を選び、自身で損益確定するのが良いです。

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「人気があるから」という選び方はおかしい -日本株アルファ・カルテットを例に-

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[少額投資信託編]

「人気があるから」という選び方はおかしい -日本株アルファ・カルテットを例に-

「日本株アルファ・カルテット」を例に、人気の投資信託が必ずしも運用面で優れた特徴を持つとは限らない点を紹介します。 人気ファンドは、「何故人気なのか」と客観的に分析してから、買うかどうか判断するのがオススメです。

投資信託のスポット購入のタイミングはいつが良いのか?

投資信託のスポット購入のタイミングはいつが良いのか?

[少額投資信託編]

投資信託のスポット購入のタイミングはいつが良いのか?

投資信託のスポット購入や積立購入において、毎月何日ならば失敗しないといった、都合の良いタイミングは存在しません。 しかし、投資信託が何に投資を行っているかわかれば、テクニカル分析のような方法でタイミングを計ることが可能になります。

投資信託は儲かる?やめたほうがよい?

投資信託は儲かる?やめたほうがよい?

[少額投資信託編]

投資信託は儲かる?やめたほうがよい?

一般に、投資信託は年を超えるような長期の運用を通じて、ゆっくりとあなたの資産を増大化させます。 よほどハズレのファンドを選ばなければ、多くのファンドは利益を出してくれると筆者は考えています。

投資信託の積み立て!何かオススメある?

投資信託の積み立て!何かオススメある?

[少額投資信託編]

投資信託の積み立て!何かオススメある?

SBI証券で購入できる投資信託を例に、特に投信の積立購入にオススメのインデックスファンドをいくつか紹介してみます。 割と良く利用されているものなので、面白みが無いかもしれませんが、ぜひ定番的な投信として覚えていただくと良いと思います。

SBI証券で投資信託を買う方法

SBI証券で投資信託を買う方法

[少額投資信託編]

SBI証券で投資信託を買う方法

株式やFXに比べ、投資信託のAndroid・iPhone向け取引アプリはほぼ皆無です。ただ「取引アプリが無い = 取引できない」わけではありません。パソコンが使えず、今まで買えないと思っていたのでしたら、是非スマホやタブレットから取引をお試しになってほしいと思います。

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投資信託、最初は何を買う?お試しファンド運用例

投資信託、最初は何を買う?お試しファンド運用例

[少額投資信託編]

投資信託、最初は何を買う?お試しファンド運用例

投資信託を始める際、「最初に何を買うか」はなかなか難しいです。 ここでは三菱UFJ国際-ワールド・リート・オープン(毎月決算型)を例に、投資信託のお試し運用例をご紹介します。 敢えて基準価額の低い毎月分配型を選んだため、少ない投資額で始めることが出来ます。

投資信託を通じて日経平均株価を買う方法

投資信託を通じて日経平均株価を買う方法

[少額投資信託編]

投資信託を通じて日経平均株価を買う方法

ETF同様に、非上場の投資信託においても、日経平均株価に投資する方法があります。 例えば毎月定額の投資をしたい場合や、株を買う暇がないと感じている場合には、投資信託を利用するのが良いです。

毎月分配型の投資信託はなぜ基準価額が下がり純資産が増えるのか

毎月分配型の投資信託はなぜ基準価額が下がり純資産が増えるのか

[少額投資信託編]

毎月分配型の投資信託はなぜ基準価額が下がり純資産が増えるのか

毎月分配型の投資信託で、基準価額が下がり純資産が増えるトレンドを示すものは、分配金の過剰分配と分配金目当ての投資家の資金流入が原因になっています。 1回当たりの分配金の額にだけ注目していませんか?

債券に投資する投資信託の基準価額が変動するのはなぜか

債券に投資する投資信託の基準価額が変動するのはなぜか

[少額投資信託編]

債券に投資する投資信託の基準価額が変動するのはなぜか

株式に投資を行う投資信託同様に、債券に投資を行う投資信託も日々基準価額が変動します。 債券も、株式同様に、日々市場で取引されていると同時に、為替による影響を受ける場合があるからです。

投資信託の運用時によくある誤解

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[少額投資信託編]

投資信託の運用時によくある誤解

投資信託の運用に関連してよくある誤解を紹介します。 これら誤解はあなたを適切な運用から遠ざけ、時には損失に結びつける可能性さえあります。 どうしようも無くなってから、「どうすれば」とネットで検索しても遅いのです。

ゆうちょでオススメの投資信託は何?

ゆうちょでオススメの投資信託は何?

[少額投資信託編]

ゆうちょでオススメの投資信託は何?

ゆうちょで買える投資信託としてJP4資産バランスファンドを紹介します。 本ファンドは決して悪くは無いのですが、高齢者にフォーカスをあてた作りで、現役世代の私たちが利用するには惜しい点もあります。

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投資信託はどこで買っても同じなのか

投資信託はどこで買っても同じなのか

[少額投資信託編]

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投資信託は取り扱い金融機関によって、取り扱い商品も手数料体系も異なります。 投資信託で資産運用を始めるなら、どこで買うかは重要です。

投資信託をどうやって選択してる? -筆者流の選び方-

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無分配のインデックスファンドと毎月分配型について、それぞれ筆者流の選び方を紹介。 原則買い付け手数料が無料かつ信託報酬が安価なものを選びます。 そのような商品は銀行やゆうちょよりネット証券で多く取り扱っています。

投資信託購入と売却の手順

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投資信託の簡単な購入手順は、1.証券口座を開設してお金を準備。2.投資信託を選択。3.購入手続きを行う。です。 クーリングオフ制度はありませんので、最初なれるまでは1万円程度での運用がオススメです。

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2016年9月までの世界経済インデックスファンドを例に、最も運用成績が良い積立日を探したところ1日だとわかりました。 ただし、ここにはちょっとした秘密があります。

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イオン銀行で資産運用! -オススメ投資信託はどれ?-

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イオン銀行で投資信託を買うなら野村インデックスファンド外国株式の積み立てがオススメ。 これだけで先進国株式分散投資を実現します。毎月1000円からの少額積み立ても嬉しいですよね。

積立投信はリーマンショック級の下落相場でも利益を出せるのか?

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積立投信は、仮にリーマンショックのような下落相場でも継続すべきです。将来基準価額が再び上昇に転じるなら、下落相場での積み立てが大きな利益の源になるからです。

投資信託で失敗しないためにどうすればよいか?

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かつての投資信託は評判の悪い商品でしたが、現在は法整備も進んだおかげで優れた商品も登場しています。適切な商品を選べば、投資信託を利用した資産形成も可能です。

SBI証券の投資信託積立キャンペーンで資産形成を始めよう(2017年1月)

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SBI証券はしばしば投信積立利用者へのキャッシュバックキャンペーン(本記事は2017年1月末まで有効)を行っています。 投資信託を利用した資産形成を始めるきっかけに利用してはいかがでしょうか。

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長期投資がうまくいく理由は、運用が複利で行われるためです。リーマンショックのように50%超のマイナスリターンになる年があっても、運用益が乗っていると元本が割れにくいのです。

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投資信託の失敗談には典型的な形があります。一方、「適切な運用方法」を行えば、運用に失敗する可能性は低くなると筆者は考えます。

投資信託のメリットとデメリット

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投資信託は仕組みを理解しがたいデメリットと、最少500円から少額投資できるメリットがあります。商品性を把握すれば、あなたはきっと投資信託を魅力的に感じるはず

エクセルVBAを利用した積立投資信託用シミュレーションソフト

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SBI証券で取得できる投資信託の基準価額データを利用して、過去のある一定期間に実在する投資信託に積み立てた際に得られるリターンを計算するエクセルシートを作ってみました。

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投資信託で資産運用を始めよう

投資信託は、「あなたの代わりにプロが投資を行う商品」と表されます。 あなたが投資のプロに出資することで、その損益を享受する商品です。

投資信託には多様な種類があります。

例えば、私たちが投資するのが難しい海外の株式や債券を扱うファンドがあります。 アメリカなら直接投資も可能ですが、欧州や新興国に投資するにはそれらを選択するのが最も早いです。

医療や環境、金や原油などの商品など、テーマに沿って構築された投資信託もあります。 これらに投資すれば、業界の成長を享受することもできます。

そしてそのいずれもがわずか数万円以内から投資できるのです。

このように、投資信託は少額資産運用の1つに組み込みやすい特徴を持っています。 実際に投資信託での運用を主体にする個人投資家もたくさんいらっしゃいます。

なぜ投資信託なのか

あなたが普段忙しいからです。

あなたに潤沢なお金と時間があり、自由自在に投資できるなら、投資信託を利用する必要がありません。 個別の株式や債券などに直接投資を行い、自分自身で管理すれば良いからです。

しかし、現役世代の私たちが投資に使える時間や資金が限られています。

昼間働いてるでしょ?

そこで、投資信託を積極的に利用することで、

  • 昼間の株価の変遷に振り回されない
  • 資産を管理する時間の短縮

を目指します(詳しい話は資産運用はこれがオススメ!初めてでも大丈夫!)。

投資信託はいくらから始められるの?

投資信託の始め方。そもそも投資信託って何?で紹介しているように、最低500円から始められます。 これは投信積立と呼ばれる積み立てサービスです。

投資信託は1万口を1万円(1口は1円)と設定され、1万口単位での取引が行われます。 設定後は相場次第で値動きするものの、多くは1万口5000円~2万円程度の価格で売買できます。

これらを統括し、投資信託に必要な最少額は500円~2万円程度で見ておくと良いです。

投資信託を始めるには

証券口座や銀行口座など、投資信託を扱う金融機関の口座が必要です。 概要は投資信託購入と売却の手順で紹介しています。

  • 対面式の証券会社
  • オンライントレードを提供するインターネット証券会社
  • メガバンクや地方銀行など
  • ゆうちょやJAバンクなど

株式と異なり、投資信託はあなたが利用する金融機関ごとに取り扱う商品が異なります。 銀行やゆうちょ、JAバンクで扱う商品は、買付時に手数料を支払う必要があるなど、運用面で不利なケースも多いです。

筆者地元の銀行は、全ての投資信託に買付手数料が設定されているんです。

インストックネットでは、オンライントレードを提供するネット証券での運用をオススメします。 商品選択の幅が広く、手数料体系も優れているからです。

投資信託の選び方

いくつかポイントがあります。

長期投資で利用する場合には以下の点もポイントです。

よくわからなければ、バランス型と呼ばれるファンドを選択するのも1つの手です。

毎月分配型に興味がある場合

投資信託には毎月分配型と呼ばれる人気ジャンルがあります。 これを買いたい場合には、分配金の仕組みを理解することをオススメします。

最初に、基準価額の低いファンドをお試し運用するのも良い勉強になります。

また、毎月分配型を運用している時によくあるお悩みが毎月分配型の投資信託はなぜ基準価額が下がり純資産が増えるのかです。 分配金の額だけに注目するとこの罠にはまります。

失敗を防ぐために

投資信託には良くある失敗談があります。

  • 営業員の言うがままに買ったら損失が出た
  • 退職金を投じたら金融危機が来た
  • 毎月の収入を見込んで買ったのに、あとあと解約したら元本が残っていなかった

このような失敗談は

  • 営業員に言われるがままに決めてしまった
  • 投資信託の仕組みをよく理解せずに投資してしまった

といった理由が考えられます。

手軽なのですが、一方で奥が深い商品なのもたしかです。 まずは1万円や10万円などの少額で運用し、経験を詰んでから投資額を増やすことをオススメします。

具体的にはどの投資信託がいい?

コンテンツリストの各記事の中で具体例を挙げています。

投資信託は儲かる?やめたほうがよい?で示したように、同一の投資信託でもタイミング次第で儲かる場合も損失を出す場合もあります。 「絶対に上手くいく最強ファンド」みたいなものはありませんし、ネットの投信ブロガーの記事を読んでも上手く行くとは限りません。

誰でもできそうな運用例は資産運用はこれがオススメ!初めてでも大丈夫!に書きました。 これは長期にわたって積立を行うこともので、利益を見込みやすい方法の1つです。

参考までに、実際筆者が積み立てているのは、

  • DIAMたわらノーロード日経225(日本株式)
  • 三井住友DC外国債券インデックスファンド(新興国も含む海外債券)
  • 三井住友DC外国株式インデックスファンド(新興国も含む海外株式)

です。

いつもご覧頂き励みになります。お気に召しましたら是非シェアしてね!

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筆者情報

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長期投資派の30代兼業投資家です。 投資を始めた初期は短期売買でガツガツと利益を追っていましたが、毎日売買するのは疲れるため、数ヶ月で飽きてしまいました。

サイトコンテンツは筆者の投資経験に基づいて作成しています。

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