カブドットコム証券のおすすめポイント

筆者が考えるカブドットコム証券のお勧めポイントをご紹介します。 三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の証券会社で、MAXIS Jリート上場投信など三菱UFJ投信が組成するETFの売買が優遇されるなどの特徴があります。 MAXIS Jリート上場投信は年4回も分配金をもらうことができますから、不労所得生活のさきがけに買ってみてはいかがでしょう?

他のネット証券に比べて、スマホ・タブレット端末への親和性が最も高いのも特徴です。 単元未満株(プチ株)や投資信託をスマホから売買できるのは本証券だけです。

あなたは普段パソコンを利用していますか? 投資してみたい金融商品はなんですか?

三菱UFJフィナンシャル・グループのカブドットコム証券(リンク先は当サイト外になります)

公開:2015年5月25日 最終更新:2016年10月25日

はじめに

カブドットコム証券は、三菱UFJフィナンシャル・グループに属する証券会社で、SBI証券同様にネット証券の1社になります。 SBI証券に比べると取扱商品数などは劣りますが、同証券よりも練られた仕組みや、三菱UFJフィナンシャル・グループならでは特徴があります。

特に、通勤中も夜くつろいでいる時も、スマホやタブレット端末でぽちぽちっと取引を行いたい方にオススメいたします。 晩酌しながらスマホで金融商品を選ぶのはどうでしょうか?

カブドットコム証券の主な特徴

多様な商品の取扱いが特徴

カブドットコム証券もまた、株式、投資信託、債券、FXなどを取り扱う総合証券会社です。 それぞれの商品は、おおよそ以下の額から始めることができます。

  • 国内株式・・・数万円程度(単元未満株は数百円程度)
  • 投資信託・・・500円
  • 海外債券・・・数万円以上(債券価格と為替相場によります)
  • FX・・・5000円程度(ドル円ペア)

豊富な運用手段が用意されている単元未満株制度(プチ株)に触れておきたいと思います。 売却益が非課税になるNISA枠での買い付けや、毎月一定額で買い付けることができるのはカブドットコム証券だけです。 月々1万円程度で株式を運用してみたいあなたに最適です。

投資信託もプチ株もスマホで買えます

あなたは投資信託の売買には興味がありますか?

実は、2015年10月8日現在でスマホから投資信託や単元未満株を買えるのは、カブドットコム証券だけです。 他の証券会社では投資信託や単元未満株を買うためには、パソコンの利用が必須です。

あなたがパソコンユーザーではない場合、カブドットコム証券は口座開設の本命です。

ただ、投資信託は取扱本数が615本(2015年5月25日現在)と、SBI証券の3分の1程度になります。 商品数は多少劣ってもスマホだけで全部取引を完結させたいんだ!とお考えのあなたは是非カブドットコム証券を詳しく調べてみてください。

朝と夜の通勤時間を持て余したりしていても、利用価値が高いと思います。 通勤中にも株の売買予約が出来るのは、会社勤めのサラリーマンはいつ株を買うの?で触れたとおりです。

三菱UFJフィナンシャル・グループならではの特徴とは?

三菱UFJフィナンシャル・グループには三菱UFJ投信という投資信託を組成・運用する会社があります。 同投信はeMAXISシリーズという評判の良い投資信託を取り扱っています。

この三菱UFJ投信が組成しているETFを、売買手数料無料で買い付け出来る制度がフリーETFです。

実際のところ、ちょっとマイナーな商品も多いのですが、中でもオススメしたいのがMAXIS Jリート上場投信です。 日本の不動産投資信託(J-REIT)に投資を行うインデックス物の投信で、年4回(3、6、9、12月、実際の分配金入金は決算から約2~3ヶ月後)も分配金があります。 ある程度の額を投資しておくと、四半期ごとのちょっとしたお小遣いになりますね。

コミュニティがあります

個人投資家同士が助け合う「教えて! kabu.com」という知識コミュニティを無料で利用できます。 周囲に投資のことを話せる友人や知人がいないのでしたら、こういったコミュニティを利用するのも良いかもしれません。

口コミ・体験談

まとめ

以上が筆者が考えるカブドットコム証券のオススメポイントです。 手数料面を考慮すると、より長期的な運用をしてみたい方や、スマホメインで取引したい方に向いているのが特徴です。

他のネット証券に比べて商品数は劣るものの取扱商品は一通り揃っています。 株や投信など、気になる金融商品の売買をスマホで始めることが出来ます。

カブドットコム証券の証券口座に入金するために、ゆうちょ銀行か東京三菱UFJ銀行の口座があると良いです。 ゆうちょ銀行ならば全国どこにでもATMがありますから、あなたの生活圏の最寄もあるはず。 その他の主要メガバンクや地方銀行からも入金はできますが、振り込み手数料がかかります。

口座開設手順について

口座開設の流れは極めて簡単で、スマートフォンやタブレットからも開設可能です。 ウェブフォームに必要情報を入力後、本人確認書類をファイルアップロードなどのオンライン上もしくは、郵送にて提出します。 ファイルアップロード時には、スキャナで書類をスキャンするか、スマホのカメラで全体がわかるように撮影し、画像ファイル化します。 数日で口座開設通知が本人限定受取郵便で届きますので、免許書などの身分証明書を用意してください。

なお、勤務先の会社に知られずに投資を始めるなら、「特定口座」の「源泉徴収あり」を選択するようにしてください。

三菱UFJフィナンシャル・グループのカブドットコム証券(リンク先は当サイト外になります)

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筆者情報

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長期投資派の30代兼業投資家です。 投資を始めた初期は短期売買でガツガツと利益を追っていましたが、毎日売買するのは疲れるため、数ヶ月で飽きてしまいました。

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