参考書籍

サイト作成のために参考にしている投資本やお金持ち本です。 敬称略にてご紹介します。

公開:2015年3月4日 最終更新:2016年6月22日

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株式

ダイヤモンドZAi

書籍名

ダイヤモンドZAi(月刊誌)

発行年

毎月

著者

ダイヤモンド社

株式や投資信託(特に毎月分配型)などを中心とした投資雑誌です。 毎月発行されており、筆者が最初に手に取った投資雑誌がダイヤモンドZAiでした。

株式については優待銘柄などの紹介が多いほか、著名銘柄の売買評価なども掲載されています。 また、毎月分配型投信を好意的?に紹介する数少ない書籍ですので、毎月分配型投信に興味がある方は目を通されても良いかと思います。

日経記者に聞く投資で勝つ100のキホン

書籍名

日経記者に聞く投資で勝つ100のキホン

発行年

2014

著者

日本経済新聞社

株式投資でよく使われる用語や、それを用いた売買手法が解説されている書籍。 1項目2ページと簡潔にまとめられているのが特徴で、この1冊だけで株式投資の基本を押さえることが可能です。 導入本ですので、深い知識を身につけるためには別の書籍をオススメします。

投信やREITの選び方も少しだけ解説がありますが、こちらはおまけ的です。

投資信託

入門投資信託のしくみ

書籍名

入門投資信託のしくみ

発行年

2014

著者

中野晴啓

読者が投資信託を選ぶための力を身につけるために書かれたと思われる書籍です。 著者の別著とは異なり「おすすめの投資信託」として具体的な名前は出てきません。 多様な投資信託のジャンルをわかりやすく分類し、投信選びにどういった点を見れば良いのかが詳述されています。

基準価額や騰落率など、様々な情報を元に1から選びたい人向けで、投信選びを楽しみたい方に向いていると思います。

外貨建てMMF

外貨建てMMFでお金を増やせ

書籍名

外貨建てMMFでお金を増やせ

発行年

1999

著者

鈴田孝史

他に例を見ない外貨建てMMFの専門本。 1999年と発行が古すぎるのがネックですが、基本を押さえるには十分です。

債券

なぜ金利が上がると債券は下がるのか

書籍名

なぜ金利が上がると債券は下がるのか

発行年

2009

著者

角川総一

発行年が2009年と少々古いのですが、債券投資についてよくまとめられていた本です。 社債や外債など、債券に直接投資することを前提に記載されています。

その他

お金持ちの教科書

書籍名

お金持ちの教科書

発行年

2014

著者

加谷珪一

2014年に筆者が多大な影響を受けた同名のウェブサイト「お金持ちの教科書」を書籍化したものです。 このウェブサイトを知らなければ、今の筆者は存在しないです。

資産運用本ではありませんので、こういった運用をしなさいという話は出てきません。 でも、資産運用をする以上はお金持ちになりたいですよね?

バフェットの教訓

書籍名

バフェットの教訓

発行年

2008

著者

メアリー・バフェット&デビッド・クラーク
峯村利哉(訳者)

長期投資で財を成した、アメリカの著名な投資家ウォーレン・バフェット氏の投資極意が詰まった書籍です。 投資哲学に限らず、実はビジネス全般に通じるような考え方なのかもと感じる部分もあります。 長期投資で長く確実に資産を形成していきたいのであれば、読んでおいて損はありません。

ファスト&スロー あなたの意志はどのように決まるか?

書籍名

ファスト&スロー あなたの意志はどのように決まるか?

発行年

2014

著者

ダニエル・カーネマン
村井章子(訳者)

ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンの著作。

ダニエル・カーネマンは、プロスペクト理論やヒューリスティックバイアスなど、ある状況下で人が必ずしも合理的な選択を取らないことを提唱した行動経済学者。 なぜ私たちが投資で負けてしまうのか、その理由は行動経済学の理論で説明できることも多いです。

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筆者情報

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長期投資派の30代兼業投資家です。 投資を始めた初期は短期売買でガツガツと利益を追っていましたが、毎日売買するのは疲れるため、数ヶ月で飽きてしまいました。

サイトコンテンツは筆者の投資経験に基づいて作成しています。

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